うつ病になった後の生活費はどうします?お金に困っていたら読んでください。

日本には約100万人のうつ病の人がいるとの事です。
13人に1人は一生の間にうつ病になると言われている病気ですが、なってしまうと生活が一気に困窮してしまいます。
先日ホンダカーズ千葉のニュースが出ていましたが、うつ病を発症して働けなくなったので解雇されたそうです。

それを気に病んでか、自殺をしてしまいました。
私もうつ病なので、自殺したい気持ちは痛い程分かります。
一日中寝たきりの生活を余儀なくされるのですが、とにかく苦しいの一言です。
こんな状態で働けるわけもなく、かと言って世話をしてくれる家族もいません。
私がうつ病になってから生活をしていくためにとって方法があるので、良かったら参考にして下さい。
①傷病手当金をもらう
給与の3分の2をもらう事が出来る傷病手当金は、助かります。
ただし、期限があり、1年6か月しかもらえません。
その間に何か他の収入減を得る必要があります。
②障害者手帳を取得する
障害者手帳の取得は比較的簡単です。
医師に診断書を書いてもらい、役所に提出すれば大抵通ります。
障碍者手帳を取るメリットとしては、節約ができる事です。
電車やバス、場合によってはタクシーなども割引してくれます。
また、娯楽である映画館の入場や、遊園地なども安くなります。
うつ病になると、とにかくお金に困るので、障碍者手帳を取得して出費を最低限に収めましょう。
③自立支援医療の申請
自立支援医療を申請すると、病院でかかるうつ病の治療費が1割負担で済みます。
うつ病を治すためには、通院する事は不可欠ですが、その通院費がネックになってうつ病を悪化させてしまう事があります。
治療費の軽減をして、気軽に通院できるようにしましょう。
④障害年金の申請
申請したからと言って認定されるとは限りませんが、通れば障害年金3級で月額5万円程度。
2級であれば、13万円程度が支給されます。
また、奥さんやお子さんがいれば、更に支給額が増えるので申請する事をおすすめします。
とは言っても、何も分からないまま申請すると、却下される確率が高いのが、障害年金です。
最寄りの社労士にお願いしたり、今ではインタネットでも情報がかなり溢れているので、勉強してから申請をして下さい。
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